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INTERVIEW

インベスト部 インベスト課

主任 知久潤平

-それでは自己紹介をお願い致します。

 

知久 知久潤平と申します。入社して4年目になります。神奈川県の大和市に生まれました。ずっと大学までは大和に住んでおりました。社会人になったきっかけに東京に出てきて、AMBITIONに勤めております。

 

-入社されてから今までインベスト部でしたか。

 

知久 そうですね。当時は売買仲介部という名前でした。買い取り事業に入社時から従事しております。

 

-インベスト部に2つの課がございますが、その違いについても教えていただけないでしょうか。

 

知久 インベスト部には売買仲介課とインベスト課があります。私はインベスト課に在籍しております。売買仲介課は、いわゆる駅前にある他の不動産会社と同じことをしており、売りたい人と買いたい人をマッチングさせ一般のお客様向けの営業をしております。一方インベスト課では中古マンションの買取りと再生(リノベーション)をかけて商品化をしております。売買仲介業を営んでいる方々に対して営業(BtoB)を行っております。

 

-ありがとうございます。それでは一日の仕事の流れについて教えていただけないでしょうか。

 

知久 朝は9時過ぎに出社し、届いている郵送物やメールの対応をします。朝礼後は、事務作業を済ませて、12時~13時頃には営業で外出します。但し、年次を重ねてくると、契約や決済の業務で忙しくなるので、どうしても外出する時間は少なくなりますね。 飛び込みの訪問営業をする事もありますが、ほとんどは懇意にして頂いているお取引先にご挨拶にいき、食事を共にしたり、喫茶店で情報交換をすることが多いです。 お取引先は、4年間営業をやっているので、4年間の長いお付き合いの方もいらっしゃいます。お取引先の同期もいらっしゃいますので、そういった方々と仲良くなって、情報交換もしています。語弊があるかもしれませんが、友達に近いような関係になるので、遊びに行く感覚で会いに行って、ちゃんと仕事の話や情報交換をするのが主旨ですね。夕方に帰社したら、依頼を頂いた中古不動産の買取り査定や仕入れのための交渉等を行います。 大体19時半頃には退社して、お取引先の方と食事をご一緒したり自分の時間を過ごしたりしています。

-お取引先の方と食事される機会は結構あるんですか。

 

知久 そうですね。誘われることも多くなりました。こちらからお誘いすることもあります。普通に営業という仕事の場で会うよりも打ち解けやすいですね。人脈の幅も広がりますし、広がった先にお客様をご紹介頂けることもあります。

 

-それではなぜAMBITIONに入社しようとしたかお聞かせ頂けないでしょうか。

知久 会社説明会や内定者研修、果ては面接さえも、色々な部分で、活気やフレッシュさを感じられたのが印象的です。 会社説明会の雰囲気は和やかで、笑いもあり、シリアスなムードもあり、メリハリがありました。当時の人事担当の方や先輩社員の方もいらっしゃって、話をさせて頂いたのですけれども大きな声でハキハキ喋って、「快活」って言葉がピッタリ合うような雰囲気の会社説明会でした。また面接は面接官の方が面白い方だったので、和ませてくださって、「こういう面接の場でも、こういうことが許される会社なんだな」というところから、明るくて面白い活気を感じました。面接は3次面接まであって、1次、2次は合同のグループ面接でした。「あなたはどういう人なのですか?」というようなやり取りがあって、重くない雰囲気でリラックスして進めました。 自分に無いものが多く感じられ、また、何より「ここなら楽しく働けそうだ」と思ったために入社を決断致しました。 内定者研修は、内定者の方にはアルバイトとしてお手伝いをして頂く機会があります。私はその時にオフィスで先輩社員の方々と仕事をしていくなかでも活気を感じました。

 

-アルバイトは結構入られていたのですか。

知久 そうですね。その時はもともと続けていたバイトと兼業だったので、週2~3日は入っていました。管理物件の内装チェック、経験を重ねると、賃貸仲介のご案内のお手伝いをしていました。

-それでは話はちょっと戻りますが、就職するにあたり不動産業界を選んだきっかけというのはどこにあるのでしょうか。

知久 引っ越しってそうそうするものではないですよね。せいぜい2年に1回。その人にとっては印象、思い出に残る、人生の節目になることだと思います。そこを一緒に関わることができて、住戸をご提供できて、感謝していただけるのが非常に素晴らしい仕事だと思ったので、不動産業界を志望しました。

 

-ありがとうございます。新卒の頃の思い出はいかがでしょうか。

知久 入社後初めての契約を終えた際、多くの先輩方から社内メールで祝福のメッセージを頂いた事ですね。今では部署でも一番多く契約をするので、残念ながらお祝いのメールはもらえなくなってしまいました(笑) 新人王はもちろん目指しておりましたが、なかなか成績も振るわず苦しんだ記憶が大きいですね。特に売買だからというわけではありませんが、どうしても初心者ほど売上を作りにくいというのがあるので、なかなか思い通りに行かずいまいちな結果に終わってしまいました。

 

-当初ご苦労されておりましたが、日々の積み重ねが今に至っているという感じでしょうか。

知久 一年目の時にあまり振るわなかったのがずっと引きずっていましたが、「やってやる!」「取り返すぞ!」という気持ちが出てきたというのがあります。また、私もまだ4年目ですが、先輩になってきたので、このままでは恥ずかしいなという気持ちもあります。あとは件数や売上というは営業マンの指標になると思ったので、そこをしっかりやってこうというのは常にあります。

 

-それでは今まで一番嬉しかった楽しかったこと辛かったことについてお聞かせください。

知久 入社当時から大幅に成長をし、教わる側から教える側となった今が成長を実感し、嬉しいです。また、不動産という商材を通じて、お客様はもちろんのこと、金融機関、司法書士さんなど様々な方と交流が出来、その中で専門外の分野においても知見を広められることに楽しさを感じます。辛い経験もいろいろとしてきた気がしますが、過ぎたことは気にしない性格なのであまり記憶に残っていません。

 

-それでは将来の夢についてはどのように描いておりますか。

知久 50歳でアーリーリタイア、海の綺麗なところへ移住する事が夢です。ずっと死ぬまで働くような人生ではなく、自分の決めたとこまで一生懸命やったあとはのんびり暮らしたいという思いはあります。鎌倉かどこかで優雅に暮らしたいですね(笑)。そのために貯蓄して、運用する資産を築いて、ちょうど今の仕事とリンクするのですが、プロの大家さんとして働いているというか働いていないというか、そんな暮らしをしたいと思っております。

-それでは現在の会社の雰囲気について昔と比べてどう思われますか。

知久 以前よりダイバーシティに富んでおり、社員間の交流が増えて一層雰囲気が良くなり、活気が増したと思います。いろいろな経験を持っている従業員がおりますので、雑談をしていても楽しいですし、何かに困った時でも大体の事は社内で解決出来るので、安心して働いています。

 

-それは新卒、中途の方も含めてでしょうか。

知久 両方セットですね。新卒の方は若くて元気でフレッシュな方に入って頂きつつ、中途の方でいろんな知識を豊富にお持ちだったり、今まで誰も持っていないものを持って入って頂いているので、両面で良くなっているのは感じます。

 

-少し話はゆるくなりますが、お休みの日の過ごし方と趣味についてお聞かせください。

 

知久 休みの日は自宅で映画を見たり、もっぱらインドアで過ごしています。最近は銭湯に行くのにハマっていて休みの日は大体毎日行っています。趣味は健康の為も兼ねてサイクリングを始めました。自転車で自宅から海まで行ったりもしています。

 

-インドアとは仰っておりますが、サイクリングを始められたということで外に出る割合も増えましたか?

知久 最近は寒いのでそこまでは…。(取材当時2018年3月)暖かい時期や夏は週一で乗っていますね。サイクリング行って、凄く疲れてヘトヘトになって帰ってくるんですけど、そこから銭湯へ行くというのが一日の日課だった時期があります。

 
-続いては、学生の頃の思い出についてお聞かせください。

 

知久 大学では法律の勉強をしていました。入社後宅地建物取引士の資格取得にも役に立ちましたし、最高裁判所で裁判の傍聴が出来た事が思い出に残っています。裁判の傍聴って結構楽しいんですよ。学校の友だちを誘って休みの日に何度か行きましたね。

 

-そういう経験もお持ちですが、法曹界へ進もうとは思われなかったのですか。

 

知久 そうなると大学院まで行かなくてはならないのですが、自分は早く社会に出て働きたいと思ったので、その考えはありませんでしたね。

 

-そろそろインタビューも終わりに近づいてきましたが、求める人物像についてお聞かせください。

 

知久 なんでも興味を持って、楽しむ性格の方に仲間入りして欲しいです。周りを巻き込んで動かしていく経験をお持ちの方だとなお一層良いと思います。

 

-それでは最後に就職活動をしている学生の方へメッセージをお願い致します。

 

知久 進路を決めるにあたり、 「自分が楽しく働けるか」というを点を一つの軸として持ち、ベストな選択をして頂きたいと思います。就職活動においては、会社の規模や資本金の額などが気になると思いますが、楽しめなければいつしかやり甲斐もなく、ただの労働者となってしまいます。会社のスペックも重要ですが、大きな会社から内定をもらうことだけが就職活動の目的ではありません。折に触れて立ち止まり、多くの人に相談をして、納得して働き続けられる企業選びをしましょう。

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