AMBITION GROUP RECRUIT

ENTRY

MEMBER
INTERVIEW

プロパティマネジメント部 業務課

リーシングチーム 係長 河崎有紗

-まずは自己紹介をお願い致します。

 

河崎 プロパティマネジメント部、業務課リーシングチームの河崎です。

 

-入社されてどれ位経過しましたか?

 

河崎 4年目ですね。今度の春で5年目です。(2018年3月現在)  主任です。2年目で主任になりました。

 

-早いですね!同期の中では早い方だったのですか?

 

河崎 鈴木店長が一番早いですね。

 

-なるほど。それでも凄いですね。

 

河崎 鈴木店長と同じタイミングでAMBITIONアワードの時に主任になったのかな? 鈴木店長が新人王を取って、私はfeel so good賞を頂きました。負けました、鈴木店長には(笑)

 

-そういうライバル意識はあったのですね。

 

河崎 ライバル意識はありましたね。勝ちたかったです。新人王になりたかったです。一年目は新人王を目標にずっと仕事をしていました。

 

-貴重なお話ありがとうございます。続いては一日の仕事をどのような形で河崎さんは取り組まれておりますか。

 

河崎 始業開始時間から18時まで主に電話対応を行っております。プラスで後輩たちがオーダーの進行をしている中で検印、社内審査、請求書の承認を行っております。後は台帳の提出、申込みが入ったら流れに沿って業務をしております。 主に「電話」「オーダーの進行」「契約の確認」「細かな確認」「承認作業」ですね。 電話対応はルームピアを除いた仲介業者が7割。あとはルームピア、ご入居者様、家主様、保障会社様となっております。

 

-ありがとうございます。続いては、何故AMBITIONに入社をしようと思われましたか?

 

河崎 会社セミナーですね。最初は全然AMBITIONという名前を知らなくて、不動産にも興味はそこまでありませんでした。ただ法学部だったので法律に関わる仕事を考えた時、不動産にも興味を持ち、会社セミナーへ行ったら、当時は遠藤課長(現在は次長)がいらっしゃって、凄い格好良くて、挨拶はしっかりして、ハキハキされて、「ああいう風になりたいな」「ああいう風になれる会社なのかな」という興味をもってAMBITIONに入社したいと思いました。

-今、実際いかがでしょうか。

 

河崎 AMBITIONに入って良かったなと思います。遠藤次長の直属のリーシングマネジメント部で最初から働けることになったので、身近でかっこいい姿を見て、「こうなりたいな、ああなりたいな」と思いながら仕事をしてきました。4年目ですが、まだ全然そこまでいけてないですけども、いけてないからこそ、まだ頑張れる部分はありますね。

 

-では目標は遠藤次長を…。

河崎 (遠藤次長を)超える!ですね!

 

-大きく出ましたね。

河崎 超えなければ意味がないので。

 

-では最初から遠藤次長の元で働かれていたとのことですが、新卒の頃の思い出をお聞かせ願いないでしょうか。

河崎 正直、良くも悪くも「自分が、自分が」っていう感じでした。新人王になりたいという気持ちから、先輩がいたにも関わらず、配慮を持った行動が出来ていたのかと思うと、良くも悪くも自分勝手になりすぎていましたね。客観的に今の新卒社員を見て、自分もこうだったのかなと思うところがあります。 あと喜怒哀楽が凄かったです。特に「怒」が(笑)。嫌なことがあると、すぐ態度に出てしまいましたね。不穏な空気を出してしまうとか。

 

-そうだったのですか?

河崎 そういう感じでした。1年目、2年目は。それをずっと遠藤次長に指摘されていて。でも、直したくても直らない状態でした。やっとこの4年目になってから治ってきたのかなという状態ですね。新人王を目指してひたすらひたむきに突っ走っていました。周りが見えていなかったというのは正直ありました。

 

-それでは新卒入社されたときは新人王受賞が目標でしたか。

河崎 そうですね。新人王は1年目にしか受賞できないので。その時のライバルは鈴木店長や知久主任でした。他の人とフィールドが違い、明確に数字が見えていなかった分、ここまでやればいいというのが無かったので、とりあえずがむしゃらにやるしかないという感じでした。

 

-なるほど。それでは4年AMBITIONに在籍されて、嬉しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、多々あると思いますが、印象的なエピソードがあれば教えてください。

河崎 嬉しかったことを敢えて言うなら、仲介業者様に「河崎さんやってくださいよ」とか名指しで言ってくださることとかは、仕事をやっていて良かったなと思います。あとは部長とかから「これやって」とお願いされるのは、ある程度任せてくれているのかなと思い、今までやってきて良かったなと思います。辛いことはいっぱいあるのですが(笑)閑散期でなかなか目標に届かなくて、それに対してどうするのか上から言われるけれども、自分の経験や知識から新しい「何か」を生み出すことが出来なくて、悶々としている感じが辛くて、考えてしまって。でも、冬になると忙しくなるので考える時間がなくなって、逆に業務に追われる方になるので。そっちの方が好きなんですけど(笑)まだまだずっとプレイヤーとしてやってきた中で、マネジメントしながらもリーダーしているギャップがまだ全然埋められていないですね。まだプレイヤー感がぬけてないので、そこがちょっと悶々としています。

-そういったマネジメント的なことは今期からですか。

河崎 今期からですね。各リーダーに数字を任せて頂けるようになってから考えるようになりました。

 

-では、まだ8ヶ月、9ヶ月ぐらい。

河崎 ちょっとずつ自分でも成長しているなとまだまだですね。他の課長と比べると、自分はまだまだだなと。まだまだだなと思えるから、まだここにいれるという感じですね。

 

-でも、それは年の功や経験が違いますよね。

河崎 元気さで行きます!

 

-そのような中で、現在の夢をお聞かせください。

河崎 共通して言ってることですが、20代の女子で役員になった人はいないので、20代で役員になるのが夢です。今26歳なので、あと3年で(役員に)なるのが夢です。 次のAMBITIONアワードで係長になるのが目標です。自分で何が足りないのかはわかっているので、その足りてない部分を埋めて…、ですね。まずは係長になって…。

 

-そこからっていうことですね。

河崎 そこからですね。

-では、申し訳ございません。話が若干戻ります。現在の会社の雰囲気は入社当時と比べてどうでしょうか。

河崎 人が多くなったなという感じですね(笑)。昔は上場していなかったので、中の体制が整っておりませんでした。今はある程度、体制が整ってきていい意味で働きやすくなったのかなと思います。女性に対しても同様ですね。前は結構離職率というか辞める人が多かったのですが、最近はそんなに辞める人はいないですね。辛いからって理由で辞める人はいなくなりました。女性が多い割にギスギスもしていません。みんな男っぽいからっていうのもあるんですけど(笑)。

 

-今現在の環境は改善されてきてるいということですね。それでは、このインタビューを見ている就活生に対してメッセージをお願い致します。

河崎 それはもう決まっているんですよ。「フィーリング」 フィーリングで決めろと。ここだと思ったら、業務内容とか関係なしに。私が遠藤次長に憧れて入社するとかじゃないですけど、この会社が自分にあってるかもしれないと思ったら、まず一歩踏み入れる。面接を受けてみるとか。そういった行動に移したほうが、就職活動はうまくいくのではないかと思います。年収や安定は大事だと思います。最初、私も安定したいから信用金庫を受けたかったですが、信用金庫は就活が5月開始だったんです。不動産はそれよりも早かったので、とりあえず信用金庫を受けるのに慣れるために不動産を受けていたら、AMBITIONに出会って、フィーリングでここにしようと思いました。それがもう4年続いているので、フィーリングが大事かなと思います。

 

-その時の選択は間違っていなかったと。

 

河崎 親には「何その会社」と言われましたけど、選択は間違っていなかったと思います。自分を信じてよかったです。みなさんも自分のフィーリングを信じてください。

 

-それでは今の河崎さんから見て、どういう人が求める人物像でしょうか。

河崎 素直な子ですよね。なんでも一回で受け止めて、自分の中で噛み砕いて行動できる元気な子。AMBITIONは元気な子で。

 

-そうですよね。AMBITIONは元気が無いとやっていけないですよね。

河崎 元気が無いと多分やっていけないと思います。

-休みの日は何して過ごしていられますか?

 

河崎 パズルしているか、お酒飲んでいるか、一人で映画見ているか、一人でショッピングするか、高いものを買ってストレス発散ですね。オンとオフはしっかりしていると思います。仕事中は結構スイッチ入るんですけど、休みの日はオフということで休んでいます。 一人でもお酒を飲みに行きますね。最近ずっと一人。まるまる一人映画とか。買い物もそうですし。楽ですし。

 

-では、趣味についてもお聞かせください。

 

河崎 趣味は音楽です。中学校からずっと吹奏楽部で関東大会行ったぐらいまで強くて、高校ではジャズバンドでクラリネットやって、大学ではベースでバンドをやっていました。ずっと音楽聞いています。

 

-では学生生活もサークル活動でバンドに勤しんでいたと。

 

河崎 そうですね。大学の時は大学かサークルですね。バイトしてお金貯めて、バンドをしていました。

 

-やっぱお金かかりますよね

 

河崎 そうですね。サークルでもスタジオを借りていました。大学3年からは1年間ずっと居酒屋とAMBITIONでアルバイトしていました。100回以上は出たのかな。結構出ました。

 

-なるほど、AMBITIONのアルバイトもされていたんですね。

 

河崎 大学3年の3月12日ぐらいにAMBITIONに内定頂いて、4年の4月から100回以上はアルバイトで出ました。楽しかったです。最初の4月頃はあまり出ていなかったんですけど、居酒屋のバイトを4年の12月で辞めたので、それ移行はずっとAMBITIONだけでした。

 

-ではバイト経験も長かったので、入社してからのギャップはあまりありませんでしたか。

 

河崎 社員さんを見ていたら、こんな感じなのかなというのは肌で感じていたので、そこまでギャップはなかったですね。あと思ったより朝早いなって(笑)今は朝遅いんですけど、移転する前の本社時代は早かった気がします。誰よりも早く行きたくて。やる気はあったんですよ。今もあるんですけど(笑)気持ち悪いぐらい当時はあったんですよ。

 

-最後にAMBITIONについて思うところを教えてください。

 

河崎 育休・産休を取れる職場ですね。性別、年齢関係なく職場だと思います。たまに出るかもしれないのでセミナーで未来の後輩にお会いできるのを楽しみにしています。

 
OTHER INTERVIEW