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INTERVIEW

賃貸仲介事業部 係長

鈴木隆大 渋谷店(店長)

-まずは自己紹介をお願い致します。

 

鈴木 現在入社4年目、賃貸仲介事業部の係長、WEB課(2018年3月現在) で店長を任されております。鈴木と申します。

 

-続いては一日の仕事の流れについて教えてください。

 

鈴木 まず出社し、お客様からの物件お問い合わせのチェック。朝、課員とその日の予定を確認、共有し朝礼に臨みます。その後、接客などのアポイントがあれば、そちらのご対応。日中から夕方ぐらいまでは主に接客、営業をメインで仕事をします。18時以降は契約などのオーダーの対応をした後、その日の振り返りとして終礼を行います。日中は接客の合間にネットへの入力業務、アポイントを組むためのテレアポも行います。また課員のフォローアップといったマネジメント業務も行います。フォローアップは課員自身のお客様に対しての進捗確認や接客営業中の課員に対して店長側としての提案などもしております。

 

-それではなぜAMBITIONに入社しようと思われましたか

 

鈴木 理由は2つ。不動産業界に進もうと思ったきっかけは、自分の父親が百貨店業界で働いたこと。最初はそちらも気になっており、実際に何社か内定を貰っておりましたが、「ありがとう」という感謝の重みを比較しました。接客業として、その場で商品を売ったら「ありがとう」と言われて、関係性が完結することに対し、不動産という仕事に関しては1回の「ありがとう」を頂く為にお客様の深いところまで知り得た上で信頼関係を勝ち得て初めて感謝して頂けます。とくに私が携わっている賃貸仲介業務でいうと、お客様の生年月日、家族構成、現住所、今の悩みなど様々な内容を全部ヒアリングした上で物件を提案致します。そして最終的にご成約という流れになります。一つの「ありがとう」の重みを天秤にかけて、不動産業界だと1回お会いしたお客様に対しても今後長くお付き合いできそうだなと感じました。それが不動産業界を目指したきっかけです。

 

-お父様の姿を見て接客業への憧れがあったのですか?

 

鈴木 実際父親の姿を見て、対個人の営業をしたいなと思いました。小さい頃から百貨店に足を運ぶ機会が多く、ホスピタリティ・おもてなしの部分とか見ていました、且つ華やかな場所、姿で働きたいというのがありました。あとはスーツをお洒落に着たいというのもありましたね(笑) AMBITIONに入ろうと思ったのは、当時就活をしていた際、いかに自分自身が成長できる環境があるかどうかを自分なりに軸にしていました。正直入ってみないとわからないと思いましたが、説明会に行った時に凄くエネルギッシュな説明会で、ここに入ったら自分を変われそうだなと思ったのがきっかけです。説明会は熱量が凄くて、熱気が違いましたね。他の会社の説明会にも行きましたが、AMBITIONは挨拶が全然違っていて「こんにちは!」のひとことがビビビッときて、「何か違うな、この会社」って思いました。

-面接の雰囲気はどうでしたか?

 

鈴木 会社説明会が面接ではないですけど、一次審査も兼ねていましたね。アンケートで志望する・しないっていう項目がありました。私は一番前に座っていて、一番最初に質問したんですよ。あとは二次面接のときには「滑らない話をしてください」と言われましたね。(笑)

 

-どんな滑らない話をされたんですか。

鈴木 友達と友達のおばあちゃんの話なんですけれども、2人で家電量販店のマッサージチェアのコーナー行かれたんですよ。それで2人で横並びに座ったらしいんですよ。で、友達が最初弱ボタンを押しても全然起動しなくて、「おかしいなー」と思って中ボタンにしても起動しなくて、強ボタンにしても全然ダメでして、右を見たらおばあちゃんがガタガタしていたんですよ(笑)おばあちゃんのボタンを押してしまっていて…。という話をしました。 その後の面接は「本当にこの厳しい業界でやっていけますか?」という少しプレッシャーのかかる面接を受けました。逆にそれが良かったです。楽な会社なんてないと思いますしね。最後の社長との面接で「自分は運がいいと思う?」と聞かれました。それに対してすぐに「自分は運がいいです。とことん」と言いました。いろいろと個人に対して深掘りしてくれましたので、こちら側も会社のことを知れました。皆様元営業マンだったので、その辺のヒアリングは長けているのかなと感じました。

-説明会、面接を経て入社されましたが、新卒の時の思い出をお聞かせください。

鈴木 最初は新宿の店舗に配属になりました。現在の営業部長が当時は新宿店の店長でした。厳しいことはわかっていましたが、充実していましたね。入社前に研修の合宿があるのですが、そのとき部長に猛アピールしたんですよ。「同期には負けないぞ」と。それが叶ったのか、部長の元に配属になりました。例年、部長の店舗に配属されると新人王になれるというジンクスがあったらしく、それを聞いていたので、なんとか部長の元で働こうと思って、その時から凄くアピールしていました。

 

-結果的には新人王を受賞されましたが、そこに至るまでの過程はいかがでしたか。

鈴木 多分同期の中で一番仕事量が多かったからですかね。遅くまでやるのも苦ではありませんでしたし、それが良いか悪いかはさておき、仕事がやっていて楽しくて、逆に上手く仕事が出来ない自分が嫌でした。また自分の場合、割と派手なデビューだったんですよ。実は配属初日に申し込みを頂いたんです。それこそ運なんですけどね。それからところどころ、結構目立ちたがりなので、フィーチャーされる自分がいいなと思っていました。(笑)新人王の時はひたすら数字上げて、上の代にガツンと言おうと思っていました。「下剋上だ!」ってひたすら言っていましたね。そして2年目の始めから、最短で店長になるという記録を作りました。そこからずっとweb課の店長を務めております。右も左も分からないまま店長になりましたが、本社は常にアドバイスをくださる環境があり、勿論プレッシャーもありますが、日々精進しています。本当は本社のweb課にいるから言わせちゃダメだと思っているのですが、まだまだ未熟なので、それを気にかけてくださる上司の方がいっぱいいるというのが、自分の中の支えであり、仕事をする上で「もっと自立しなきゃな」という気持ち、やりがいに繋がっています。

 
-では、今まで嬉しかったことや楽しかったことはなんでしょうか。

鈴木 嬉しかったことはいっぱいありますよ。新人王になれた時もそうですし、初めてオーダーを頂いた時もそうですし、web課の店長になって月間の最優秀店舗賞を取った時もそうです。あと自社契約本数で年間1位(2年連続)になったときもそうですね。逆にあまり辛かったことは考えないようにしています。端から見たら辛いけど、それを辛いと考えず悔しいという感情に変えて次に繋げています。それは入社時からずっとです。

 

-では将来の夢をお聞かせください。

鈴木 直近で言うと20代で会社の役員になりたいです。年収1000万円以上は必ず。役員だから年収は2000万円以上ぐらいにはなっていないとですね。老後までに1億円貯金します。俗に言ういいところに住みたいです。今は代々木上原に賃貸で住んでいるので、代々木上原に家を持ちたいですね。

 

-いずれは賃貸仲介事業部全部を取り仕切る勢いで…。

 

鈴木 賃貸仲介事業部かもしれませんが、AMBITIONグループにいるからには枠にとらわれずいろんなことをしたいですね。マーケティングや人事にも興味はあります。売買にプロパティも興味があります。

 

-では今と昔の会社の雰囲気の違いについて教えてください。

鈴木 入社した時は上場前だったので、勢いでひたすら働いていました。今は上場したことによって、ルールが明確化しましたね。効率的な仕事が以前より出来ていると思います。会社の雰囲気に関しては昔から一種学校みたいな感じです。社会人になった上で学校みたいな環境が良いか悪いか人それぞれ考え方あると思いますが、風通しがいい、上司との距離が近いというのは今も昔も変わりませんね。これは新卒のセミナーでも言っていますね。普通の上場している会社で取締役と身近に話せる場所ないからねって。社長も一社員のことを考えてくださりますし、部長ももちろんです。それがこの会社のいいところだと思います。さらに他部署の方が常に気にかけてくださる環境もなかなかないと思います。

-それではお休みの時はどのように過ごされておりますか。

 

鈴木 よくサウナ行ってリフレッシュしますね。結構いろんなところに行くのが好きなので、ふらっと今まで行ったことのない駅に行っています。散歩が好きなので観察したりとかしています。あと去年結婚したので今は新婚生活を楽しんでいます。

 

-続いては趣味についてお聞かせください。

 

鈴木 休みの日と被りますが、サウナ行くのと映画を見ることですね。逆に映画は一人で見ます。集中したいタイプなので。余裕ができたらキックボクシングとかしたいですね。小さい頃から格闘技やラグビーと野球とサッカーやっていましたので。格闘技はテコンドーと空手とムエタイをやっていましたね。父親小学校2年生から6年生まで5年間タイに住んでいたので。

 

-学生の頃の思い出はどうでしょうか。

 

鈴木 小学校時代はタイに住んでいたこと。いっぱい旅行に連れて行ってもらったこと。中学校は府中に住んでいました。3年間野球のクラブチームと中学の野球部にも入って野球ばっかりでした。高校に入って、ラグビー3年間熱を込めてやっていました。ラグビーは大学時代もOBとして参加したり、クラブチームでも活動していました。大学では「徳島県人会」というサークルに入りました。地元の先輩が入っていたのがきっかけでした。毎年徳島県に行って阿波おどりをするっていう。実は県人会っていうサークルは連なると連合県人会っていうギネスブックに載るぐらい1500人ぐらい在籍しているサークルなんですよ。その県人会の行事で役員をやって行事を仕切ったりしていました。

 

-それでは人と関わることが多い人生を歩まれてきたのですね。

 

鈴木 せっかくの人生、何事もやるなら自分のことをもっと知ってもらいたいという考えが強いですね。

 

-最後に求める人物像やメッセージをお願いします。

 

鈴木 あくまで個人的な意見ですが、いかに自分自身がその会社に入って成長できるか。そのイメージを持って就活をすると入ったあとも自分のモチベーションに繋がると思います。会社の名前とか福利厚生とか、外面だけで判断するのではなく、結局成功するかしないかは自分自身なので、この会社だったら自分自身を成長できるとか軸があったほうがよりポジティブになれると思います。やらされ感で就活している人が多いと思うんですよね。そこで一つ考え方を変えるだけで、なんでもいいと思うんですよ。稼ぎたいでもいいですし。そこのところは会社のネームバリューで判断するのではなく、上場しているからうちがいいではなくて、いかにこの会社で自分は成長できるか考えてほしいです。求める人物像は最初から明るくなくても、素直でポジティブな人であれば。ネガティブな人でもAMBITIONに入れば明るくなるので。とにかく素直な心をおもちの方なら、一緒に仕事をしたいと思います!

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